1. プログラムのねらい
生成AIやデータの活用を推進するための基礎知識や分析手法・手段を学び、参加企業が課題解決に向けて具体的な行動に移せるよう
意識や心構えを変え、モチベーションアップを図る。
2. 到達目標
新たなDX環境における基本的素養の必要性を意識づける
- DXや生成AIの基礎の知識を習得し、DXやデータ活用の必要性を理解することを目指す
- 様々な実例より自社の業務課題を見直し、DXの考え方の向上が実現されることを目指す
3. プログラム内容
原則 講義・実習180分+質疑応答15分+休憩15分
| 第1回 | 1月23日(金) 13時30分~17時00分 「ガイダンス:新たな時代のDX環境および生成AIの基礎について」 ~DXやデータサイエンス、生成AIについての概要を説明し、事前アンケートで得た受講者の困り事を参考に導入事例を 紹介します。~ 講師 井本望夢(合同会社mitei 代表/データサイエンティスト) |
|---|---|
| 第2回 | 2月20日(金) 13時30分~17時00分 「演習および業務課題の見直し」 ~受講者の問題と課題を整理し、課題解決のための方法をグループに分かれて学びます~ 講師 井本望夢(合同会社mitei 代表/データサイエンティスト) |
4. 開催場所
滋賀大学大津サテライトプラザ (大津市末広町1番1号日本生命大津ビル)
5. 受講料
無料
6. 定員
24名
7. 対象
- DXやデータ分析に関する専門知識をこれから身につけたいと考えている中小企業の経営者
- 今後社内のDX推進を担っていく人材
※インターネット接続およびExcelの利用が可能なパソコンをご用意ください。会場のWifiへの接続可。
プログラムにおける学びの仕組み
(1)事前アンケート・各回講座後アンケート
事前アンケートを実施することで受講者の業種や知識レベル、課題を把握する。
また終了後にもアンケートを実施することで、講座のスピードや内容の難易度設定などを柔軟に対応でき、また疑問点等を記述してもらうことで次回講師から回答を行うなどのコミュニケーションをとることができる。
(2)経営課題の解決への気づき
講義での学びを活かし、各企業のDX分野に関わる課題を理解し、解決する動機付けを行う。
講師プロフィール
井本 望夢(合同会社mitei 代表/データサイエンティスト)
愛媛県松山市出身。2020年滋賀大学データサイエンス学部在学中に合同会社miteiを創業、同社代表に就任。その後、滋賀大学発ベンチャー第2号に認定。企業の規模を問わずデータ分析の第一歩を踏み出せるよう、分析の受託やコンサル、教育事業等で活動中。地域企業と共に持続可能な成長・発展を目指している。
