3月26日に開催された卒業式・学位記授与式の様子が下記メディアで取り上げられました。
メディア(掲載日)
京都新聞、中日新聞(2025年3月27日)
内容
「困難打ち勝ち、社会に貢献」 滋賀大で卒業式 ウクライナから避難女性も(京都新聞)
社会貢献に精進 決意胸に巣立つ 滋賀大で卒業式(中日新聞)
3月26日にひこね市文化プラザで、卒業式・学位記授与式が開催され、教育と経済、データサイエンスの3学部と大学院3研究科、専攻科の計830人が門出の日を迎えました。
午後からの経済やデータサイエンス学部などの式では、竹村彰通学長がウクライナや中東などの世界の不安定な状況、AIなどの技術進歩による社会の変化を挙げ「世界を相手に活躍することを期待する」と卒業生にエールを送りました。経済学部の小椋美咲さんは答辞で「本学での学びや友人との思い出を糧に困難に打ち勝ち、社会に貢献したい」と意気込みを述べました。
ウクライナから避難して学んでいたカテリーナ・イグナトバさんも大学院経済学研究科修士課程を修了し、式に臨みました。カテリーナさんは学生生活を振り返りながら「友人もたくさんできたし、博士(後期)課程に進学し、彦根に残りたい」と話しました。
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広報課