2025/2/27
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【掲載】神戸市の行財政改革について経済学部・横山幸司教授のコメントが朝日新聞に掲載

経済学部横山幸司教授のコメントが下記メディアに掲載されました。

メディア

朝日新聞

掲載日

2024年2月19日

内容

財政再建 未来へ投資やっと 震災30年 神戸市予算1兆円超

阪神・淡路大震災で神戸市はがれき処理やインフラ復旧に予算がかかり、市の財政に大きな影響がありました。その後、職員の削減や事業を見直す行財政改革に取り組み、2006年には神戸空港を開港し、4月からは国際チャーター便が就航します。震災から30年が経過し、2025年度当初予算案では20年ぶりに一般会計が1兆円を超え、遅れていたまちづくりに取りかかることができました。
しかしその一方で、下水道や自動車(市バス)など4事業は赤字を見込み、人口の減少で税収が減少し社会保障費が増加するなど、地方財政が厳しくなることが懸念されます。
横山教授は、今後、行政だけで施策を進めるのは財的、人的にも厳しく、公民連携も重要だと指摘し、癒着を招かないようどこまで民間事業者が実施するのか、アウトソーシングする際のルールの明確化が必須だと話しました。

【このページの作成】

広報課

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