須齋正幸理事・副学長による国際共著論文Cross-market spoofingが国際誌「Journal of International Financial Markets, Institutions and Money」に掲載されました。
この論文は、異なる市場間におけるSpooingの可能性を高頻度の為替データを用いて実証的に検証しており、Cross-market spoofingという市場の不正操作が行われる可能性を評価したものです。
Journal of International Financial Markets, Institutions and MoneyはImpact Factor(※)が4.217(2023年1月時点)であり、これは研究対象や問題意識が多岐にわたる社会科学の分野で高く評価されていることを意味します。
(※)その学術雑誌に掲載されている論文がどれだけ引用されているかを測る指標の1つ
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